スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奈良県での講演会&ポコズカフェの開催

2月も後半に入りましたね。
我が家は、長女の卒園・小学校入学を控え、何だかバタバタと慌ただしい毎日です。

3月に奈良県でポコズママの会が共催する講演会、ポコズカフェがあるそうです。
下記にポコズママの会のFacebookページから転記しておきます。

開催のお知らせ

【講演会&ポコズカフェ@奈良女子大学 開催のお知らせ 2016年3月20日(日)】

このたび、奈良女子大学臨床心理相談センターと共催し、「流産・死産による悲嘆を考える」をテーマとした講演会と当事者同士の交流を目的としたポコズカフェを開催する運びとなりました。

第一部の講演会はどなたでも無料でご参加いただけます。第二部のポコズカフェは当事者とそのご家族のみご参加いただけます。どちらも申し込みが必要ですので、以下の案内をご確認ください。

========================
日時:2016年3月20日(日)13:00~16:00(受付は30分前より)

場所:奈良女子大学 E棟 1階 108講義室
住所: 奈良市北魚屋東町

対象者:(第1部)どなたでも (第2部)当事者とご家族
参加者:(第1部)無料 (第2部)500円

<プログラム>
第1部:講演「流産・死産後のこころの変化とケアの基本」
    講師 竹ノ上ケイ子(慶応義塾大学名誉教授)

第2部:ポコズカフェ

<お申込み方法>
下記の内容を明記の上メールまたはFAXでお申込みください。

件名「第6回セミナー申し込み」
1)氏名(ふりがな)
2)1部・2部または両方のいずれかを明記
3)2部参加希望の方は赤ちゃんを亡くされた週数
4)電話番号
5)本セミナーを知ったきっかけ
6)返信用メールアドレスまたはFAX番号

メール:kokoro-center@cc.nara-wu.ac.jp
FAX: 0742-20-3584
*お申し込み後、返信いたします。

詳細:http://www.nara-wu.ac.jp/news/H27news/20160320.pdf
========================

獨協医科大学越谷病院 リプロダクションセンター

2015.10.03 08:06|妊活・不妊症関連
10月に入り、札幌はすっかり秋の風情です。

ブログに、「妊活・不妊症関連」のカテゴリを追加しました。赤ちゃんを亡くした後、なかなか授かることができずに悩まれる方や、不妊治療中に赤ちゃんを亡くされた方の役に立ちそうな情報をあげていきたいと思っています。


獨協医科大学越谷病院 リプロダクションセンター

不妊症を専門的に治療している医療機関の紹介です。

WHOの調査では、不妊カップルの半数近くは男性にも原因があるそうです。こちらの医療機関は、男性不妊の専門医と女性不妊の専門医が共同して検査・治療にあたり、最善の治療を提案してくれるとのこと。

これから不妊治療について検討したい、という方にとって、わかりやすく情報がまとまっていました。男性側も検査が必要ということを、夫婦であってもなかなか言い出せない、という場合があると思うのですが、こういったHPを見せながら、あっさり説明するのもよいかもしれません。

人間関係に悩むときに役立つ本

2015.09.28 08:58|役に立った本(死別全般)
もうすぐ9月も終わりますね。札幌は街路樹が色づき、散り始め、大分秋めいてきました。

大切な人を亡くした後、周囲の人との人間関係に悩むことは多いと思います。
悩みの中身は人それぞれだと思いますが、当事者が元々、健康的なコミュニケーション・スキルを身につけているかどうかは結構、大きなポイントのような気がします。

私は元々、自己肯定感が低く、人間関係を上手く作れない、自分の気持ちをきちんと伝えることが苦手という問題を抱えていたのですが、この問題に対処するために役に立った考え方がいくつかあります。

そのうちの1つが、「アサーション」の考え方なのですが、「アサーション」は英語で、相手も自分も大切にする、健康的な人間関係をつくるための、自己表現のあり方を指しています。

死別後はもちろんですが、死別後に限らず、対人関係の悩みの多い方は一度、アサーション関連の書籍を読まれると、きっと役に立つのではと思います。私が読んで、読みやすく、役に立った本は、日本のアサーション・トレーニングの第一人者である平木典子先生の著書です。


改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために
平木 典子 (著) 1620円(Amazon、楽天ブックスなどで購入可)

にほんブログ村 家族ブログ 天使ママパパ夫婦(子供あり)へ
にほんブログ村

SIDS家族の会北海道支部 お話し会(北斗市、旭川市開催)のご紹介

 8月に入り、暑い毎日が続いていますね。
 我が家は、長女の幼稚園が夏休みに入り、娘たちと公園通いの毎日を送っています。

 私は、息子を亡くして9ヶ月経った頃より、「SIDS家族の会」という自助グループのお話し会に参加しています。私は、このお話し会で、同じ時期に赤ちゃんを亡くした方たちと偶然、知り合うことができました。お互いの悲しみをくりかえし語り合い、共有することで、とても救われてきました。

 NPO法人 SIDS家族の会は、1992年に発足したボランティアグループで、現在は全国各地にグループがあり、北海道では札幌を中心に活動しています。流産、死産、SIDSその他の病気等で子どもを亡くした家族への精神的援助、及び、SIDS等に関する知識の啓発活動や研究活動への協力等を目的に活動をしています。団体名に「SIDS」と付いていますが、会員の半数は、流産・死産の当事者の方だそうです。

 お話し会の運営や当事者の精神的援助を行っているのは、ビフレンダーというボランティアの方(自身も子どもを亡くすという体験をした当事者です)です。同じ悲しみを経験し、かつ先を行く人たちの姿を知ることができるというのも、大きな意味があるように思います。私もいずれは、ビフレンダーになりたいという想いで、お話し会に参加を続けています。

 普段のお話会は札幌で3ヶ月ごとに行われていますが、8月には旭川市、9月には北斗市でお話会が開催されます。旭川では年に1回の開催が行われていましたが、北斗市では今回が初めての開催です。

 旭川、函館近郊にお住まいで、興味のある方は、下記、SIDS家族の会のホームページを是非ご参照下さい。会員でなくても、無料で参加できます。

「お子様を亡くされた家族のためのお話し会」
 北斗市開催 日時:平成27年8月29日(土)14〜17時 
       場所:ほくと小児クリニック(北斗市追分2丁目66−12)
 
 旭川市開催 日時:平成27年9月12日(土)14〜17時
       場所:旭川医科大学病院 遺伝診療カウンセリング室(東病棟1階)

 申し込みはメールまたはお電話で。住所、氏名、連絡先(メールアドレスか電話番号)をお書きの上、参加にあたり不安なこと、伝えておきたいことなどを遠慮なくお書きください。このお話し会は、札幌市内在住のビフレンダーが開催します。
 Eメール:contact@sids.gr.jp
 電話  :050-3735-5341(伝言専用ダイヤル) 折り返し連絡があります。
 

  NPO法人 SIDS家族の会 | ホーム

 


にほんブログ村 家族ブログ 天使ママパパ夫婦(子供あり)へ
にほんブログ村

「関西遺族会ネットワーク」のご紹介

お盆も近づき(札幌はお盆が8月です)、札幌も蒸し暑い日が続いています。

関西で開催されている遺族会(大切な人と死別した人同士が集まり、お話する会)を検索できるホームページを見つけたので、ご紹介します。

死別した方との関係、亡くなられた理由など別に、遺族会を検索できるようになっています。

関西地域で、遺族会を開催しているグループがこのネットワークを作ったそうです。
遺族会の運営スタッフが集い、遺族支援のための情報交換をしたり、ともに勉強しあったり、これから遺族会を作りたい人へのサポートもしているそうです。
地域ごとに遺族会が緩やかに連携し、情報交換ができるのは、とてもよいことですね。

「関西遺族会ネットワーク」http://izoku-net.com



にほんブログ村 家族ブログ 天使ママパパ夫婦(子供あり)へ
にほんブログ村

| 2018.06 |
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

miso1213

Author:miso1213
 2010年12月に6週で初期流産、そして2011年12月13日に息子を38週で死産しています。現在、3歳の娘の母親でもあります。
 自分の悲しみと向き合い、心の中の息子と共に、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。同じような死別体験者のために必要な情報提供もしていきたいと考えています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。