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「グリーフサポートSachi」

2014.04.09 10:07|グリーフケア関連
 札幌で、子どものグリーフケアに取り組んでいる「グリーフサポートSachi」という団体があるという記事(「NPO法人 子どもグリーフサポートステーション」のHPで、2014年1月22日の記事より)を見つけたので、ご紹介します。

 「グリーフサポートSachi」
 ■活動内容
 大切な人と死別した中学生・高校生へのグリーフサポートを行う民間団体。2013年8月、札幌で活動を開始。毎月第1土曜の午後、札幌市若者支援総合センターで例会を実施(亡くした人との関係や死因は問わず)。
 
 会の共同代表のお二人は、米国オレゴン州にあるダギーセンター(子どものグリーフサポートの先駆的活動を行っている場所)で、大切な人を亡くした子どものグリーフケアについて研修を受けた方だそうです。
 ■共同代表:小山真由美氏
 18歳時、中高時代の大切な友人を自死で亡くす。30年勤務した臨床検査職を早期退職し心理学を学び、現在病院勤務の臨床心理士。
 ■共同代表:三澤恵子氏
 長年、子どもの権利関連の市民活動に関わる。法律事務所勤務を経て、2005年よりDV相談員。相談からも、子どもには喪失体験が多いことを強く感じる。

 ■グリーフサポートSaChi連絡先: grisuppo_sachi@yahoo.co.jp

※グリーフサポートSaChiは月に1回、札幌市内で例会を開催しています。大切な人と死別した中学生・高校生が参加することができます。詳しくはgrisuppo_sachi@yahoo.co.jpまでお問合せください。

 息子を亡くしてから、「大切な人との死別後の悲嘆(グリーフ)」とはどのようなものなのか、遺された人にとってどのような支援が必要なのかということを知りたくて、グリーフケアに関する情報を集め続けているのですが、日本でも少しずつ、グリーフケアに積極的に取り組む人・場所が増えてきているように感じます。

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miso1213

Author:miso1213
 2010年12月に6週で初期流産、そして2011年12月13日に息子を38週で死産しています。現在、3歳の娘の母親でもあります。
 自分の悲しみと向き合い、心の中の息子と共に、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。同じような死別体験者のために必要な情報提供もしていきたいと考えています。

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