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ともに生きるーたとえ産声をあげなくとも

ともに生きるーたとえ産声をあげなくとも 
中央法規出版  1575円(楽天ブックス、Amazonで購入できます)

 流産死産経験者で作るポコズママの会が編集した、流産・死産体験者11人の手記と4人の医療従事者のコメントを集めた本です。
 私は入院中にこの本を読みました(師長さんが貸して下さいました)。
病院からは、子どもの足形をとった紙(元気に産まれた赤ちゃんがとるのと同じもの)を頂きましたし、出産時から個室で過ごさせて頂きましたが、残念ながら、それ以外の「赤ちゃんとの思い出の作り方」についてのアドバイスはありませんでした。
 この本を読んだおかげで、髪の毛や爪を思い出として遺すことや、赤ちゃんにお別れの手紙を書くこと、そして娘、夫の両親、実母にも赤ちゃんにきちんと会ってお別れしてもらうことができました。
 また、ポコズママの会の存在(ネットのサイトがあり、自分の悲しみを表現したり、様々な週数、事情で赤ちゃんとお別れしたお母さんたちの体験記を読むことができます)を知ったことも大きかったです。自分だけではなく、赤ちゃんを失うという悲しみを抱えた方たちが大勢いることを知り、力づけられました。
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プロフィール

miso1213

Author:miso1213
 2010年12月に6週で初期流産、そして2011年12月13日に息子を38週で死産しています。現在、3歳の娘の母親でもあります。
 自分の悲しみと向き合い、心の中の息子と共に、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。同じような死別体験者のために必要な情報提供もしていきたいと考えています。

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