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流産・死産・新生児死の自助グループリスト

 2012年7月17日の時点で確認できる、ネット上からアクセスできる自助グループのリストです(このリストについては、時々更新する予定です)。

1.ポコズママの会 http://pocosmama.babymilk.jp/

 流産・死産・新生児死の当事者の方が運営されているサイトです。大切な赤ちゃんを失った週数によって 、その悲しみを区別しないという立場をとられていて、様々な事情を抱えた体験者のために必要な情報を丁寧にあげています。流産・死産体験者同士の交流のための掲示板の運営、流産・死産に関する基本的知識や悲しみを癒すための具体的な方法についての情報提供などが行われています。頻度は少ないですが、関東圏で体験者の交流会も開催されています。

 サイトの掲示板では、亡くなった赤ちゃんの週数や状況などをキーワード検索できるようになっています。私の場合、38週での死産であり、病院でも臨月での突然の死産は1~2年に1例くらい(その病院では)で生じる稀な事態だと聞いていたため、同じような臨月での死産体験記が読みたくて、死産直後からこのサイトのお世話になっていました。 少数とはいえ、同じような体験をされている方がやはりいらっしゃって、自分だけではないんだと思え、また、今後のことを考える上でも、色々な方の体験談が役に立ちました。

2.出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援を考える【泣いて笑って】

 1998年に第1子の娘さんを前期破水のため、21週で人工死産で亡くされた藤本佳代子さん(現在は4人の息子さんがおられます)が運営されるサイトです。 藤本さんはポコズママの会のスタッフもされていて、同会編集の本「ともに生きる」に自身の体験記を寄稿されてもいます。

 流産・死産・新生児死や幼い子供との死別の体験者、ことに母親は、「自分があの時こうしていれば、赤ちゃんの命を救えたかもしれないのに」という自責の念で、長期間、苦しみます。その中でも、人工死産を選択せざるを得なかった、自身で赤ちゃんの命を終えるという決断をせざるを得なかった親御さんの悲しみは、どんなに深いことかと胸が痛みます。このサイトでは、人工死産をされた体験者の悲しみに焦点を当てながら、その選択をするかどうか決断を迫られた方のために、出来る限りの情報提供をしようとされています。また、人工死産の体験者のためのコミュニティをmixi内に作られてもいます。

 産科の医療現場で、悲しい、苦しい告知の場面で、当事者にこういったサイトが紹介され、当事者が十分な情報の下、自身の選択ができるように是非支援して頂きたいなと思います。
 

3.お空の天使パパ&天使ママの会(WAIS) http://www.h4.dion.ne.jp/~wais.kt/index.htm


 WAISの活動案内公式ブログ(With the Angels in the Sky) http://wais.jugem.cc/

  
 サイト上での情報提供の他に、体験者同士のお話会の主催や支援をされたり(関東中心で)、当事者の体験記の作成・販売などの活動をされています。

 ☆体験者同士のお話会

・天使の保護者会(毎月1回、東京都内にて)

・天使の保護者ルカの会(毎月1回、聖路加看護大学看護実践開発研究センターの主催、同大学にて)http://plaza.umin.ac.jp/artemis/rcdnp/tenshi/index.html

・不妊治療後の流産死産体験を語るお話会(都内にて2~3ヶ月に1回、TEAMラ・ポルタとの共催)



4.SIDS家族の会  NPO法人 SIDS家族の会 | ホーム

 NPO法人 SIDS家族の会は、1992年に発足したボランティアグループで、現在は全国各地にグループがあり、北海道では札幌を中心に(最近、旭川でのミーティングも始まったそうです)活動されています。流産、死産、SIDSその他の病気等で子どもを亡くした家族への精神的援助、及び、SIDS等に関する知識の啓蒙活動や研究活動への協力等を目的に活動されています。
 お話会の運営や当事者の精神的援助を行っているのは、ビフレンダーというボランティアの方(自身も子どもを亡くすという体験をされた当事者の方です)です。同じ悲しみを経験し、かつ先を行く方たちの姿を知ることができるというのも、大きな意味があるように思います。

5.With ゆう http://withyou845.org/index.htm/



6.ちくちくの会 http://chiku-chikunokai.jimdo.com//

 当事者である天使ママ達が、ボランティアで、小さく生まれて亡くなった赤ちゃん(主に妊娠12~30週前後)のためのお洋服を作り、医療機関を介して提供されています。 当事者同士で、お洋服を縫いながらお話する会も行われています(大阪府内、不定期)。



7.天使ママの会 よこすか http://www.tenshimama-yokosuka.net/

 一卵性双生児のお一人を亡くされた当事者の方が立ち上げ、神奈川県横須賀市で活動されている会です。2~3ヶ月毎に「こころの休息会」というお話会を開催されています。年に1回、「体験者と医療者をむすぶ会 」も開催されています。



8.小さなお星さまの会 http://http://www.ohoshisama.jp/about.php//

 岩手県内で、流産・死産・新生児死を経験された方のためのお話会や、当事者の声を医療現場に届けるための医療者向け勉強会を主催されています。当事者である天使ママ、助産師、保健師、産科医師の方たちがスタッフをされています。
 2012年11月11日にお話会が開催されるそうです。

9.空見上げての会 http://soramiagete.com/experience///


 嵯峨嵐山の田中クリニック(産婦人科と精神科が併設された珍しいクリニックです)内で、流産・死産・新生児死を体験された方のためのお話会(2ヶ月毎)を開催されています。当事者の方とクリニックのスタッフ(助産師、臨床心理士)さんが共同で運営をされています。

10.天使がくれた出会いネットワーク http://tensigakuretadeai.net//

 流産・死産・新生児死などの当事者のための自助グループを結ぶ、ネットワークサイトです。自助グループに参加したいと思ったときに、近くにあるグループを探すのに便利だと思います。 

 

 



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miso1213

Author:miso1213
 2010年12月に6週で初期流産、そして2011年12月13日に息子を38週で死産しています。現在、3歳の娘の母親でもあります。
 自分の悲しみと向き合い、心の中の息子と共に、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。同じような死別体験者のために必要な情報提供もしていきたいと考えています。

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