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新盆を終えて

2012.08.17 08:11|死産後の気持ち
昨日、夕食後、送り火を焚き、息子を送りました。娘は「今日帰っちゃうの?また来るかな?」と聞きつつも、笑顔で空に向かって手を振り、私たち夫婦は口数少なく、何だかしんみりした雰囲気で、燃える火を見つめていました。

夫は、「本当だったら、このくらい大きくなっていたのかな」「いいきょうだいになっていただろうな」などと、息子のことを考えると泣けてくると日記に書いていて、まだまだ悲しみを我慢しながら日々を過ごしているんだなと切なく思いました。

お盆のことも、夫から触れてくることはなく、自分だけが「どうしたらよいのだろう」とやきもきして、私一人で考えて準備をしたので、寂しくも感じたのですが、夫にはまだそういうことまで考える余裕がない、考えること自体が悲しくて辛いんだろうな、と改めて思いました。

悲しみの形は、自分と夫それぞれの形があり、向き合うペースもそれぞれなのだから、自分の気持ちはなるべく素直に伝えながら(悲しいとか寂しいとか感じたままに伝えた方が、話さずにがまんして、わかってくれない、話せないとイライラをぶつけてしまうより良いなあと実感しています)、焦らずにゆっくり進んでいきたいと思います。

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プロフィール

miso1213

Author:miso1213
 2010年12月に6週で初期流産、そして2011年12月13日に息子を38週で死産しています。現在、3歳の娘の母親でもあります。
 自分の悲しみと向き合い、心の中の息子と共に、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。同じような死別体験者のために必要な情報提供もしていきたいと考えています。

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