スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死産後の気持ちの変化(1)産後〜葬儀後まで

2012.08.10 23:07|死産後の気持ち
息子が亡くなってから現在まで、大雑把な自分のこころの変化を時系列で書いてみます。

~入院・出産~葬儀まで(3日間)~

・息子が突然亡くなってしまったことに大きなショックを受け、ひたすら悲しい(胸や体が押しつぶされそうな悲しみ、という表現は、その通りだなと思った)と感じる。

・一方で、医療スタッフの前では悲しみを表現することに遠慮を感じ(何となく、相手もどう接してよいのかわからない、困っている雰囲気を感じた、向こうから積極的に声をかけてくれることはほとんどなかった(赤ちゃんをかわいいと言ったり、泣いてもいいと言ってくれる人はいたが、実際にある程度の時間を側にいてくれる人は少なく、表面的に感じ、自分から赤ちゃんのことを泣きながら語るのはためらわれた))、孤独感を感じた。

・なぜ、息子が亡くなったのか、自分がもう少し早く胎動の減少・消失に気づいていたら、息子を救えたのではないかという強い後悔・自責の念

・息子が突然亡くなったことを頭では理解したつもりでも、何だか現実感がなく、「寝て起きたら夢だったりしないだろうか、夢だったら良いのに」と思ったり、何か麻痺した感じ

・退院後、自宅で息子と家族(夫、娘、私の実母)で短時間過ごし、最後のお別れをした。夫と娘が一緒に、息子に話しかけながら自宅の各部屋を案内していて、とても悲しかった。

・退院同日に、葬儀場で息子を見送ったときも、喪服を着るということまで全く頭が回らず、普段着だった。車での帰り道、強い疲れ(体もだけど、悲しみ疲れたという感じ)を感じ、もう何も考えたくない、このまま消えてしまえればよいのにと思った。

にほんブログ村 家族ブログ 天使ママパパ夫婦(子供あり)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

| 2017.10 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

miso1213

Author:miso1213
 2010年12月に6週で初期流産、そして2011年12月13日に息子を38週で死産しています。現在、3歳の娘の母親でもあります。
 自分の悲しみと向き合い、心の中の息子と共に、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。同じような死別体験者のために必要な情報提供もしていきたいと考えています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。