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青空を見ながら

2014.06.23 21:44|死産後の気持ち
 このところの札幌は、雨降りがずっと続いていたのですが、週末からやっと晴れ間がのぞき、今日は爽やかな青空が広がりました。

 ずっと家の中での遊びが続いていたので、今日は久しぶりに家族みんなで公園に出かけました(夫も当直明けで在宅でした)。長女は、5歳の誕生日祝いにもらった自転車に初めて乗り、パパを従えて(笑)、嬉しそうに公園の中を走り回っていました。
 私は、昼寝に入ってしまった次女を見守りながら、青々と茂る緑の木々や眩しい初夏の光、そして真っ青な空をボーと見て、「何だか、命がいっぱいだなあ」と思い、やっぱり、息子のことを想いました。

 青い空を見ると、なぜだかいつも息子のことを考えます(なので、息子のイメージカラーは、澄んだブルー)。
 きれいな花や風景を見ても、息子のことが浮かびます。
 自然に囲まれて、生命を肌で感じると、息子のことを考え、命の儚さや尊さを思います。

 息子の命はなくなってしまったけれど、息子の体はなくなってしまったけれども・・・。
 息子の存在はなくなりはせず、やっぱり、私の中で生き続けていると感じます。

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「大切な人をなくしたこどもたち」 札幌講演 喪失感に寄り添うための講演会

2014.06.18 12:47|グリーフケア関連
 最近の札幌はぱっとしない天気が続き、まるで梅雨のようです。

「しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道」http://kokoropg.cocolog-nifty.com/hitorioya/"

 

というシングルマザーを支援する団体のページで、子どものグリーフケアに関する講演の紹介がされていました。

 以下、紹介ページを引用させて頂きます。

 〜「大切な人をなくしたこどもたち」 札幌講演 喪失感に寄り添うための講演会 〜

 東日本大震災や自死、離婚などで大切な人をなくしたり、虐待などで安全・安心な暮らしを失ったりした子どもたち。こうした子どもたちが、悲しみや苦しみ、“会いたい気持ち”などを整理し、自分らしく歩むプロセスに寄り添う支援がグリーフサポートです。

 この講演会では、日本各地で始まりつつある子どものグリーフサポートに大きな影響を与えている、米国のシンシア・ホワイトさんをはじめ、さまざまな立場で子どもを支援する人たちと一緒に、私たち大人が子どもたちとどのように向き合うのかを考えます。

■日時:2014年7月6日(日)午後1時〜午後4時30分
■場所:札幌カンファレンスセンター (札幌市北区北7条西2-9)
   交通アクセス JR 函館本線 札幌駅北口 徒歩2分、札幌市営地下鉄 南北線 さっぽろ駅16番出口 徒歩1分
■定員:140人
■参加費:1,000円
■プログラム
13:00~13:15 DVD「子どもたちの声」
13:15~14:45 講演 演者 シンシア・ホワイトさん(米国キッズハートツーハワイ創設者)
「子どものグリーフとトラウマ~さまざまな喪失をかかえるすべての子どもたちのために~」
15:00~15:40 
講演 演者 西田正弘さん(子どもグリーフサポートステーション代表)
「東日本大震災とグリーフサポート」
講演 演者 相澤治さん(子どもグリーフサポートステーションプログラムディレクター)
「大阪・ぐりサポの実践」
15:40~16:30
トークセッション 「子どものサポートで最も大切なこと」
林かずこさん (ぐりーふサポートハウス理事長)、シンシア・ホワイトさん、西田正弘さん

■講師紹介
・シンシア・ホワイトさん(米国キッズハートツーハワイ創設者)
 子どものグリーフサポートで世界的に有名なダギーセンター(米国オレゴン州)のトレーニング・ディレクターを7年間務めるなど30年以上に渡り死別・喪失体験やトラウマ体験をした子どものケアに取り組む。日本の子どもたちのグリーフ・サポートについての実践、研究も行っている。
・西田正弘さん(子どもグリーフサポートステーション代表)
・相澤治さん(同 プログラムディレクター)
 東日本大震災や病気、事故、自死などでたいせつな人をなくした子どものサポート活動を行う。2012年11月、仙台市青葉区に朝日新聞厚生文化事業団とともに拠点を立ち上げ活動に取り組んでいる。小中学生を対象に月2回のグリーフプログラムを仙台市と陸前高田市で開催。高校生プログラム(仙台市)、ファシリテーター(ボランティアスタッフ)養成、全国に子どものグリーフサポートの輪を広めるための普及啓発、グリーフキャンプへの協力にも取り組んでいる。朝日新聞厚生文化事業団に寄せられた東日本大震災救援募金により運営している。
・林かずこさん(ぐりーふサポートハウス理事長)
 グリーフを体験した子ども・大人をサポートするために12年5月に大阪に設立。ワンディプログラムや自然体験プログラムなどを通じて、死別・離別体験をした子どもたちが安心してグリーフを表現できるようサポート。並行して、大人へのカウンセリングや法的手続きのサポートも行なっている。人生で困難にぶつかった子ども・大人が「いのち」や「人生」をあきらめずに生きていけるよう、グリーフに丁寧に寄り添い、見守っていきたいと願っている。朝日新聞厚生文化事業団に寄せられた東日本大震災救援募金で子どもへのサポートに取り組んでいる。
・キッズハートツーハワイ
死別や離婚、虐待などで親や身近な人を喪失した子どもへのグリーフ・サポートを行うハワイ州ホノルル市を拠点とするNPO。米国のフォスターケア(里親養育)と東京の児童養護施設で育った二人が中心になって運営している。実施する支援者養成プログラムには、各国から参加がある。
・グリーフサポートSaChi
大切な人と死別した中学生・高校生へのグリーフサポートを行うために2013年8月、札幌で活動を開始。キッズハートツーハワイやダギーセンター、子どもグリーフサポートステーションの実践をもとに、毎月第1土曜日の午後2時~3時半に札幌市若者支援総合センターで無料相談を受け付けている。

 充実した講演会の内容で、しかも札幌開催! なので、私も参加を考えています。
 参加には事前申し込みが必要なので、参加希望の方は、下記HPからアクセスして下さい。


申込み問い合わせ:朝日新聞厚生文化事業団「子どもグリーフ講演会」係

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
Tel:03-5540-7446 Fax:03-5565-1643
Email:childreng@asahi-welfare.or.jp
事業詳細&チラシ ↓
 http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2014/05/post-85.html"

 



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天使ママ&パパのためのお話会のご紹介(H26年6月分)

少し遅くなりましたが、H26年6月に各地で開催される予定の、自助グループによる天使ママ&パパのためのお話会のご紹介です。申し込み期限がせまっているものもありますが、参加希望の方は、各自助グループホームページから詳細をご覧下さい。

1.お空の天使パパ&ママの会(WAIS)

 ・「天使の保護者会」〜毎月開催 
  開催日:6月27日(木) 13時半〜15時半
   会場:東京ウィメンズプラザ内会議室(東京都渋谷区神宮前5−53−67)
  参加費:500円
  定員10名、申し込みはメールで、6月25日締め切り
   
 日時等詳細については、下記にお問い合わせください。
 お問い合わせ先:(WAIS事務局)
   pm104.wais.kanto★m4.dion.ne.jp  (←★を半角@に変えてください)
   WAISホームページ http://www.h4.dion.ne.jp/~wais.kt/index.htm

 



2.天使の保護者ルカの会
 流産・死産、新生児期に赤ちゃんを亡くされたご家族のために、同じ体験者の方と医療者の方が開催されているお話会(月1回開催)です。お父さんの参加も歓迎だそうです。
 
 開催場所: 聖路加看護大学 2号館 看護実践開発研究センター
       tel:03(6226)6361/fax:03(6226)6387
 開催日時: 6月14日(土)13時半〜16時半
       *今月はファーストステップシューズを作る(別途、材料費がかかります)そうです。
 参加費 : お話会は500円 

 詳細はホームページをご参照下さい。
 天使の保護者ルカの会ホームページ http://plaza.umin.ac.jp/artemis/rcdnp/tenshi/index.html

 

3.SIDS家族の会
 SIDSなどの病気や事故、流産・死産などの理由で赤ちゃんを亡くされたご家族を対象に行われているお話会です(赤ちゃんを亡くした当事者の方が運営されています)。

・近畿地区   開催場所:京都グリーフケア協会
        日時  :6月15日(日)10時〜14時半

 詳細はホームページをご参照下さい。
 SIDS家族の会ホームページ http://www.sids.gr.jp/meeting.html



4.ちくちくの会 〜小さな天使たちへの贈り物〜
 流産・死産・新生児死を体験した天使ママたちが集まり、小さく産まれて亡くなった赤ちゃんのためのベビー服を作成し、医療機関に無償で提供する活動をされています。体験者同士で集まってお話しをしながらお裁縫をする交流会(大阪市内)も開催されています。

・ちくちくの会交流会
 開催場所:大阪市此花(このはな)区西九条6-1-20 クレオ大阪西館 和室
 日時  :6月21日(土)10〜16時
 対象  :ちくちくの会に登録している会員(HPから登録)
      定員10名程度

 詳細はホームページをご参照下さい。
 ちくちくの会ホームページhttp://chiku-chikunokai.jimdo.com//

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プロフィール

miso1213

Author:miso1213
 2010年12月に6週で初期流産、そして2011年12月13日に息子を38週で死産しています。現在、3歳の娘の母親でもあります。
 自分の悲しみと向き合い、心の中の息子と共に、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。同じような死別体験者のために必要な情報提供もしていきたいと考えています。

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