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天使ママ&パパのためのお話会のご紹介(H26年5月分)

 H26年5月に各地で開催される予定の、自助グループによる天使ママ&パパのためのお話会のご紹介です。申し込み期限がせまっているものもありますが、参加希望の方は、各自助グループホームページから詳細をご覧下さい。

1.お空の天使パパ&ママの会(WAIS)

 ・「天使の保護者会」〜毎月開催 
  開催日:5月23日(金) 13時半〜15時半
   会場:東京ウィメンズプラザ内会議室(東京都渋谷区神宮前5−53−67)
  参加費:500円
  定員10名、申し込みはメールで

 ・トリソミーでお子さんを亡くされたご両親を対象にしたお話会
  開催日:5月上〜中旬
  場所 :東京都渋谷区内の公的会議室
  
 日時等詳細については、下記にお問い合わせください。
 お問い合わせ先:(WAIS事務局)
   pm104.wais.kanto★m4.dion.ne.jp  (←★を半角@に変えてください)
   WAISホームページ http://www.h4.dion.ne.jp/~wais.kt/index.htm

 



2.天使の保護者ルカの会
 流産・死産、新生児期に赤ちゃんを亡くされたご家族のために、同じ体験者の方と医療者の方が開催されているお話会(月1回開催)です。お父さんの参加も歓迎だそうです。
 
 開催場所: 聖路加看護大学 2号館 看護実践開発研究センター
       tel:03(6226)6361/fax:03(6226)6387
 開催日時: 5月10日(土)13時半〜16時 

 詳細はホームページをご参照下さい。
 天使の保護者ルカの会ホームページ http://plaza.umin.ac.jp/artemis/rcdnp/tenshi/index.html

 

3.SIDS家族の会
 SIDSなどの病気や事故、流産・死産などの理由で赤ちゃんを亡くされたご家族を対象に行われているお話会です(赤ちゃんを亡くした当事者の方が運営されています)。

・東京地区    開催場所:愛育病院会議室
         日時:5月17日(日)13時半〜16時

 詳細はホームページをご参照下さい。
 SIDS家族の会ホームページ http://www.sids.gr.jp/meeting.html



4.ちいさなお星さまの会
 岩手県内で、流産・死産・新生児死を経験された方のためのお話会や、当事者の声を医療現場に届けるための医療者向け勉強会を主催されています。当事者である天使ママ、助産師、保健師、産科医師の方たちがスタッフをされています。
 東日本大震災で赤ちゃんやちいさなお子さんを亡くされた当事者を支えるための活動もされていて、被災地で子どもを亡くした親のつどい「ひだまりの会」とも連携しているそうです。

・開催場所:北上の南部ホテル1階会議室
・日時  :5月10日(土)10時半〜12時半

 詳細はホームページをご参照下さい。
 ちいさなお星さまの会ホームページhttp://http://www.ohoshisama.jp/about.php//



5.空見上げての会
 嵯峨嵐山の田中クリニック(産婦人科と精神科が併設された珍しいクリニックです)内で開催されている、流産・死産・新生児死を体験された方のためのお話会(2ヶ月毎開催)です。当事者の方とクリニックのスタッフ(助産師、臨床心理士)さんが共同で運営をされています。

 開催場所:京都市右京区嵯峨釈迦堂門前瀬戸川町4-8 田中クリニック
 開催日時:5月22日(木) 13〜14時半
 参加費 :無料
      事前に予約が必要(電話かメールで)

 詳細はホームページをご参照下さい。
 空見上げての会ホームページ http://soramiagete.com/experience///



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「グリーフサポートSachi」

2014.04.09 10:07|グリーフケア関連
 札幌で、子どものグリーフケアに取り組んでいる「グリーフサポートSachi」という団体があるという記事(「NPO法人 子どもグリーフサポートステーション」のHPで、2014年1月22日の記事より)を見つけたので、ご紹介します。

 「グリーフサポートSachi」
 ■活動内容
 大切な人と死別した中学生・高校生へのグリーフサポートを行う民間団体。2013年8月、札幌で活動を開始。毎月第1土曜の午後、札幌市若者支援総合センターで例会を実施(亡くした人との関係や死因は問わず)。
 
 会の共同代表のお二人は、米国オレゴン州にあるダギーセンター(子どものグリーフサポートの先駆的活動を行っている場所)で、大切な人を亡くした子どものグリーフケアについて研修を受けた方だそうです。
 ■共同代表:小山真由美氏
 18歳時、中高時代の大切な友人を自死で亡くす。30年勤務した臨床検査職を早期退職し心理学を学び、現在病院勤務の臨床心理士。
 ■共同代表:三澤恵子氏
 長年、子どもの権利関連の市民活動に関わる。法律事務所勤務を経て、2005年よりDV相談員。相談からも、子どもには喪失体験が多いことを強く感じる。

 ■グリーフサポートSaChi連絡先: grisuppo_sachi@yahoo.co.jp

※グリーフサポートSaChiは月に1回、札幌市内で例会を開催しています。大切な人と死別した中学生・高校生が参加することができます。詳しくはgrisuppo_sachi@yahoo.co.jpまでお問合せください。

 息子を亡くしてから、「大切な人との死別後の悲嘆(グリーフ)」とはどのようなものなのか、遺された人にとってどのような支援が必要なのかということを知りたくて、グリーフケアに関する情報を集め続けているのですが、日本でも少しずつ、グリーフケアに積極的に取り組む人・場所が増えてきているように感じます。

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プロフィール

miso1213

Author:miso1213
 2010年12月に6週で初期流産、そして2011年12月13日に息子を38週で死産しています。現在、3歳の娘の母親でもあります。
 自分の悲しみと向き合い、心の中の息子と共に、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。同じような死別体験者のために必要な情報提供もしていきたいと考えています。

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