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グリーフに関する講座 「いのちの学校 in 名古屋」について

2016.07.07 17:24|グリーフケア関連
名古屋方面にお住いの方へ

グリーフについて学びたい、という方向けの講座が開催されるそうです。
「リブオン」という団体さんの主催です。
私は最近、この団体を立ち上げ運営されている尾角光美さんが書いた文章や著書をいくつか読み、リブオンの理念にとても共感を感じています。

グリーフを体験している方、天使ママさんにとっても、きっと助けになる講座なのではないかと感じます。

興味のある方は、下記のリブオンのHPを覗いてみてください。

「リブオン HP」 http://okakuterumi.jugem.jp/?eid=85
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「第12回 あかちゃん こどもの死を考えるセミナー in 京都」(H26年9月27、28日開催)のお知らせ

2014.09.09 23:01|グリーフケア関連
 H26年9月27、28日に京都で開催される「誕生死セミナー」のご案内です。
 プログラムを見ると、とても充実した内容です。年に1回開催されている、主に医療従事者向けのセミナーのようです(当事者の参加も可)。

「第12回 あかちゃん こどもの死を考えるセミナー in 京都」
開催場所:京都教育文化センター(〒606-8397 京都市左京区聖護院川原町4-13)

プログラム

9月27日(土)
【大ホール】
10:00~11:00
大蔵珠己「親になることを支えるケア~死産を迎えて~」
11:10~12:10
中島輝美「あかちゃんと家族に寄り添うケア~NICUでの看取りを経験して~」
13:10~14:10
池川明「胎内記憶と誕生死~ママさようならありがとう」
14:20~15:20
坂下裕子「答えのある問いと答えのない問い~遺族の語りを通して~」
15:30~16:30
和田浩「患児とご両親を支える~周産期における緩和ケアとグリーフケアを中心に~」

9月28日(日)
【大ホール】
10:00~12:00
岡田由美子「赤ちゃんとの出会いと別れの傍らで~周産期・小児科での心理支援~」
13:30~15:00
葉祥明「ありがとう愛を!-こどもの死と家族の絆―」
15:00~15:30
葉祥明 サイン本販売
15:30~16:30
石原睦久・久美 体験者の方から「今もいっしょに暮してる」
【202号室】
9:30~12:30
研修会1 大蔵珠己「臨床における死産のケアの実際」定員30名
【203室】
9:30~12:30
研修会2 橋本洋子「こころを動かすワークショップ~赤ちゃんの死を前にして」
定員40名
【101室】
9:30~12:30
体験者交流会

 興味のある方は、下記HPをご参照下さい。http://www.sagaarashiyama-tanakaclinic.com/seminar/seminar_12/

 



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グリーフカフェ札幌(H26年8月3日開催)

2014.07.23 14:06|グリーフケア関連
 札幌も暑い日が続くようになりました。

 さて、昨年の8月に「グリーフカフェ札幌」に関する記事を書いたのですが、この「グリーフカフェ札幌」は現在まで定期的に開催されているようです。

 グリーフカフェ札幌は、死別を体験した人が交流する場として、日本グリーフエデュケーションセンター(JCGE)が主催しているものです。カフェを運営するサポーター(JCGE公認)お二人も死別体験者で、カフェは2〜3ヶ月に一度、札幌で昼間に開催されているそうです。

 サポーターのお一人(看護師さん)は、この集まりについて、「普段は誰にも話せずに頑張っている遺族が安心して話せる場。死別体験者同士で話せば、「自分一人だけではない」ことに気付きます」と語られています。

 若くして親御さんや配偶者を亡くされた方の参加が主なのかなという印象です(子連れOKなので、天使ママさんは少ないのではと思いました)。

 このような、死別体験者が集い、グリーフについて語れる場が、全国各地に広がって行くことを、心から願っています。

〜HPからの抜粋です。

 グリーフカフェ札幌に参加の皆様へ
お盆を控えた8月、亡くなった人を思い出すことも多くなりますね。そう思っている仲間は実はたくさんいるのです。今回のグリーフカフェは、会場の都合で日曜日になりましたが、お子様も目の届く範囲で遊べるスペースがある部屋を確保します。ぜひ、ご参加ください。

 グリーフカフェ札幌 http://www.jcge.org/グリーフカフェ/グリーフカフェ札幌/



 日時:8月3日(日曜日) 13:00~16:00(終了予定)
 場所:札幌駅近郊:決定次第参加者にご連絡申し上げます
 参加費:300~500円程度(の予定)
  今回は通常行っている飲食が注文できる場所ではありませんので、スナック・飲み物はそれぞれの持ち寄りスタイルで行います!参加希望の方は、7月27日までにメールにてお知らせください。
 griefcafe.sapporo★gmail.com (★を@に変えて下さい)

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SIDS家族の会 北海道 オープンフォーラムのご案内(平成26年10月4日開催)

2014.07.15 22:29|グリーフケア関連
今日の札幌は30度近くまで気温が上がり、暑い1日でした(本州の方から見ると、涼しいのかもしれませんが)。

 さて、私は、息子が亡くなって9ヶ月を過ぎた頃から、SIDS家族の会(北海道支部)のお話会に参加しています。このお話会で、偶然ですが丁度、同じ時期にお子さんを亡くされた天使ママさんたちと出会い、お話会以外でも、色々と交流をするようになりました。子どもを亡くした状況や現在置かれている状況はそれぞれ違いますが、お互いに共感できることもたくさんあり、普段は抑えている自分の心の内を出すことのできる場所、仲間の存在が、現在も私の心の大きな支えになっています。

 「赤ちゃんを失った」という悲しみは、日常の生活では、なかなか口に出しづらく、他者と共有することが難しい感情なので、同じような悲しみを抱えた者同士が支え合う、自助グループの存在は、当事者にとってとても大きな救いになると感じています。

 しかし、こういった自助グループの活動や意義が、医療者側には十分に伝わっていないことがあり、とても残念なことだと思っています。私が死産した病院でも、次女を出産した病院(いずれも札幌市内)でも、SIDS家族の会の存在は知られていませんでした。

 今回、こういった状況を踏まえ、SIDS家族の会の活動を医療者や、赤ちゃんの死に関わることのある方々に広く知ってもらい、よりよい遺族への支援へつなげていくことを願って、札幌で「SIDS家族の会 オープンフォーラムin北海道」が開かれることになりました。

 H26年10月4日(土)、13時5分〜、北海道医師会館(札幌市中央区大通西6丁目)の開催です。SIDSに関する基調講演やシンポジウムの他、赤ちゃんを亡くした当事者の話もあり、私も死産の当事者として体験談をお話させて頂く予定です。

 大勢の人の前で、息子の話をするのは初めてのことなので、今から緊張していますが・・・。医療者や周囲の人たちに、当事者の気持ちを伝え、理解してもらう絶好の機会なので、自分のベストを尽くして頑張りたいと思います。

 オープンフォーラムの詳細については、下記をご覧下さい。
 「SIDS家族の会 オープンフォーラムin北海道」http://www.sids.gr.jp/index.html



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「大切な人をなくしたこどもたち」 札幌講演 喪失感に寄り添うための講演会

2014.06.18 12:47|グリーフケア関連
 最近の札幌はぱっとしない天気が続き、まるで梅雨のようです。

「しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道」http://kokoropg.cocolog-nifty.com/hitorioya/"

 

というシングルマザーを支援する団体のページで、子どものグリーフケアに関する講演の紹介がされていました。

 以下、紹介ページを引用させて頂きます。

 〜「大切な人をなくしたこどもたち」 札幌講演 喪失感に寄り添うための講演会 〜

 東日本大震災や自死、離婚などで大切な人をなくしたり、虐待などで安全・安心な暮らしを失ったりした子どもたち。こうした子どもたちが、悲しみや苦しみ、“会いたい気持ち”などを整理し、自分らしく歩むプロセスに寄り添う支援がグリーフサポートです。

 この講演会では、日本各地で始まりつつある子どものグリーフサポートに大きな影響を与えている、米国のシンシア・ホワイトさんをはじめ、さまざまな立場で子どもを支援する人たちと一緒に、私たち大人が子どもたちとどのように向き合うのかを考えます。

■日時:2014年7月6日(日)午後1時〜午後4時30分
■場所:札幌カンファレンスセンター (札幌市北区北7条西2-9)
   交通アクセス JR 函館本線 札幌駅北口 徒歩2分、札幌市営地下鉄 南北線 さっぽろ駅16番出口 徒歩1分
■定員:140人
■参加費:1,000円
■プログラム
13:00~13:15 DVD「子どもたちの声」
13:15~14:45 講演 演者 シンシア・ホワイトさん(米国キッズハートツーハワイ創設者)
「子どものグリーフとトラウマ~さまざまな喪失をかかえるすべての子どもたちのために~」
15:00~15:40 
講演 演者 西田正弘さん(子どもグリーフサポートステーション代表)
「東日本大震災とグリーフサポート」
講演 演者 相澤治さん(子どもグリーフサポートステーションプログラムディレクター)
「大阪・ぐりサポの実践」
15:40~16:30
トークセッション 「子どものサポートで最も大切なこと」
林かずこさん (ぐりーふサポートハウス理事長)、シンシア・ホワイトさん、西田正弘さん

■講師紹介
・シンシア・ホワイトさん(米国キッズハートツーハワイ創設者)
 子どものグリーフサポートで世界的に有名なダギーセンター(米国オレゴン州)のトレーニング・ディレクターを7年間務めるなど30年以上に渡り死別・喪失体験やトラウマ体験をした子どものケアに取り組む。日本の子どもたちのグリーフ・サポートについての実践、研究も行っている。
・西田正弘さん(子どもグリーフサポートステーション代表)
・相澤治さん(同 プログラムディレクター)
 東日本大震災や病気、事故、自死などでたいせつな人をなくした子どものサポート活動を行う。2012年11月、仙台市青葉区に朝日新聞厚生文化事業団とともに拠点を立ち上げ活動に取り組んでいる。小中学生を対象に月2回のグリーフプログラムを仙台市と陸前高田市で開催。高校生プログラム(仙台市)、ファシリテーター(ボランティアスタッフ)養成、全国に子どものグリーフサポートの輪を広めるための普及啓発、グリーフキャンプへの協力にも取り組んでいる。朝日新聞厚生文化事業団に寄せられた東日本大震災救援募金により運営している。
・林かずこさん(ぐりーふサポートハウス理事長)
 グリーフを体験した子ども・大人をサポートするために12年5月に大阪に設立。ワンディプログラムや自然体験プログラムなどを通じて、死別・離別体験をした子どもたちが安心してグリーフを表現できるようサポート。並行して、大人へのカウンセリングや法的手続きのサポートも行なっている。人生で困難にぶつかった子ども・大人が「いのち」や「人生」をあきらめずに生きていけるよう、グリーフに丁寧に寄り添い、見守っていきたいと願っている。朝日新聞厚生文化事業団に寄せられた東日本大震災救援募金で子どもへのサポートに取り組んでいる。
・キッズハートツーハワイ
死別や離婚、虐待などで親や身近な人を喪失した子どもへのグリーフ・サポートを行うハワイ州ホノルル市を拠点とするNPO。米国のフォスターケア(里親養育)と東京の児童養護施設で育った二人が中心になって運営している。実施する支援者養成プログラムには、各国から参加がある。
・グリーフサポートSaChi
大切な人と死別した中学生・高校生へのグリーフサポートを行うために2013年8月、札幌で活動を開始。キッズハートツーハワイやダギーセンター、子どもグリーフサポートステーションの実践をもとに、毎月第1土曜日の午後2時~3時半に札幌市若者支援総合センターで無料相談を受け付けている。

 充実した講演会の内容で、しかも札幌開催! なので、私も参加を考えています。
 参加には事前申し込みが必要なので、参加希望の方は、下記HPからアクセスして下さい。


申込み問い合わせ:朝日新聞厚生文化事業団「子どもグリーフ講演会」係

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
Tel:03-5540-7446 Fax:03-5565-1643
Email:childreng@asahi-welfare.or.jp
事業詳細&チラシ ↓
 http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2014/05/post-85.html"

 



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miso1213

Author:miso1213
 2010年12月に6週で初期流産、そして2011年12月13日に息子を38週で死産しています。現在、3歳の娘の母親でもあります。
 自分の悲しみと向き合い、心の中の息子と共に、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。同じような死別体験者のために必要な情報提供もしていきたいと考えています。

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