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「関西遺族会ネットワーク」のご紹介

お盆も近づき(札幌はお盆が8月です)、札幌も蒸し暑い日が続いています。

関西で開催されている遺族会(大切な人と死別した人同士が集まり、お話する会)を検索できるホームページを見つけたので、ご紹介します。

死別した方との関係、亡くなられた理由など別に、遺族会を検索できるようになっています。

関西地域で、遺族会を開催しているグループがこのネットワークを作ったそうです。
遺族会の運営スタッフが集い、遺族支援のための情報交換をしたり、ともに勉強しあったり、これから遺族会を作りたい人へのサポートもしているそうです。
地域ごとに遺族会が緩やかに連携し、情報交換ができるのは、とてもよいことですね。

「関西遺族会ネットワーク」http://izoku-net.com



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自助グループリスト(子どもとの死別)

 2012年11月11日現在、インターネット上で確認できる、自助グループ(子どもを亡くした家族のための)リストです。

 私はお腹の中の息子を38週で亡くしていますが、無事、この世に生を受け、この胸に抱き、愛情を注いでいた赤ちゃんや子どもを亡くされたご家族の気持ちを思うと、私の想像できない深い悲しみ、苦しみを体験されているのだろうと感じ、とても胸が痛みます。

 病気や事故で失われる小さな命が、できる限り少なくなるように、そして、悲しみに暮れるご家族にとって、温かな支援が得られるような社会にしていきたい、と心から思います。

1.小さないのち
 インフルエンザ脳症でお子さんを亡くされた2人のお母さんが立ち上げた自助グループです。会には3つのグループがあります。後遺症グループ(脳炎脳症の後遺症児および脳死状態の子どもの家族)、病児遺族グループ(さまざまな病気で子どもを失った家族)、不慮の事故遺族グループ(子ども本人または親自身による予期せぬ過失で子どもを失った家族)の3つの分科会に分かれ、それぞれ活動されています。当事者の心のケア(東京や大阪で当事者の集いも行われています)や、病気や事故を予防するための啓発活動にも取り組んでおられます。

2.天使になった子供たち 
 小児がん等の病気でお子さんを亡くされた家族のためのコミュニティサイト(ネット上で当事者同士が交流する場を提供)です。白血病の治療を終えたお子さんをもつ「はな」さんが管理人をされています。

3.星の会 ー子どもを亡くした親と家族を支える会ー 
 北九州で、病気や事故等で子どもを亡くされた家族を支えるための活動(年1回の文集の発行、病院への啓蒙活動、年2回の当事者の定例会等)をされています。

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プロフィール

miso1213

Author:miso1213
 2010年12月に6週で初期流産、そして2011年12月13日に息子を38週で死産しています。現在、3歳の娘の母親でもあります。
 自分の悲しみと向き合い、心の中の息子と共に、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。同じような死別体験者のために必要な情報提供もしていきたいと考えています。

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