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もうすぐ5年

2016.11.08 21:05|死産後の気持ち
11月に入り、札幌はもう雪が降り始め、かなり冷え込んでいます。

息子を亡くしてから、もうすぐ5年が経ちます。
この時期になると、12月の命日を意識するようになり、やはりなんとなく落ち着かない気持ちになります。

息子のためにというわけではないけれども、5年という節目に何かできないかなと考え、新しく、ウェブサイト作成を始めることにしました。これまでのブログの内容の一部を編集しつつ、小さな赤ちゃんやお子さんをなくしたご家族のための情報をまとめていく予定です。

私が息子を亡くした時、これまでに経験したことのない、深く強い悲しみを抱えながら、自分は一体これからどうなっていくのか、わからないことばかりで、とても不安でした。

この初めて経験する、どうにもならない悲しみや様々な感情や体の反応、プロセスは「グリーフ」と呼ばれるものであること。
私だけではなく、世の中の多くの人が、大切な人をなくした後のグリーフに向き合っているのだ、ということ。

「グリーフ」とはどのようなものなのか、同じような体験をした人たちはどのようにグリーフと向き合っているのか、という知識・情報があったら、何も知らずに孤独なまま、苦しい感情と向き合うのとは、ずいぶん違うと思うのです。

そんなことを考えながら、新しいサイト作りをしていってみようと思います。
天使ママ・パパのためのグリーフサポート情報局

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喪中はがきのこと

2016.10.23 11:35|流産・死産後の人間関係
札幌は初雪が降り、今日も寒いです。秋をすっ飛ばし、このまま冬に突入なのかしら・・・。

年末が近づいてきて、年賀状をどうするか考え始める時期だと思いますが、今年、小さな赤ちゃんをなくされたご家族の中には、「喪中ハガキを出すかどうか」悩まれる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

以前、このテーマで記事を書いたことがあるのですが
喪中ハガキを出すかどうか


新たに、天使ママ・パパさん向けの喪中ハガキについてまとめて下さっているブログ記事やサイトを見つけました。

くらしを豊かに四季を楽しく〜 天使ママ用喪中はがき
天使ママ天使パパの喪中はがき 天使ママ天使パパの喪中はがき


私は12月に息子を亡くしたので、すでに作成してしまった年賀状はどうしたら良いのか、とても悩みました。年賀欠礼する場合はどうすれば良いのか、という基本的なマナーからネット検索したり、息子を亡くした直後の回らない頭であれこれ考えるのはとても大変でした。
気持ち的には年賀状どころじゃないけど、仕事上の目上の方へのマナーを考えると放っておくわけにもいかず、結局は、限られた人に寒中見舞いを出すことで済ませました。

大切なお子さんを亡くした後、喪中ハガキをどうするか考えるのはとても苦しい作業ですが、同じような悩みを抱えている方はたくさんいること、大切なお子さんのことを周囲の人にどう伝えるのか、伝え方にはこんな方法もあるんだよ、という情報が、多くの当事者の方に伝われば良いなあと思います。

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グリーフに関する講座 「いのちの学校 in 名古屋」について

2016.07.07 17:24|グリーフケア関連
名古屋方面にお住いの方へ

グリーフについて学びたい、という方向けの講座が開催されるそうです。
「リブオン」という団体さんの主催です。
私は最近、この団体を立ち上げ運営されている尾角光美さんが書いた文章や著書をいくつか読み、リブオンの理念にとても共感を感じています。

グリーフを体験している方、天使ママさんにとっても、きっと助けになる講座なのではないかと感じます。

興味のある方は、下記のリブオンのHPを覗いてみてください。

「リブオン HP」 http://okakuterumi.jugem.jp/?eid=85

「泣こう」 「怒ろう」  パット パルマー著  〜本の紹介〜

2016.02.29 09:16|役に立った本(死別全般)

「泣こう」
「怒ろう」
  パット パルマー著 

悲しみは、大切なものを失ったときに生じる感情。
怒りは、自分にとって何か問題が生じていることを教えてくれる感情。

どちらも、わたしたちにとって、つらいけれども、大切な感情であること。
悲しみや怒りを感じる自分を否定するとつらくなるから、
どんな感情をもっても、それだけのつらい喪失体験をしたのだから、悲しみや怒りを感じる自分を、そのまま丸ごと受け止めて、いたわってあげよう。

やさしい挿絵とともに、やさしい言葉で、わかりやすく、つらい感情への向き合い方が書かれています。

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奈良県での講演会&ポコズカフェの開催

2月も後半に入りましたね。
我が家は、長女の卒園・小学校入学を控え、何だかバタバタと慌ただしい毎日です。

3月に奈良県でポコズママの会が共催する講演会、ポコズカフェがあるそうです。
下記にポコズママの会のFacebookページから転記しておきます。

開催のお知らせ

【講演会&ポコズカフェ@奈良女子大学 開催のお知らせ 2016年3月20日(日)】

このたび、奈良女子大学臨床心理相談センターと共催し、「流産・死産による悲嘆を考える」をテーマとした講演会と当事者同士の交流を目的としたポコズカフェを開催する運びとなりました。

第一部の講演会はどなたでも無料でご参加いただけます。第二部のポコズカフェは当事者とそのご家族のみご参加いただけます。どちらも申し込みが必要ですので、以下の案内をご確認ください。

========================
日時:2016年3月20日(日)13:00~16:00(受付は30分前より)

場所:奈良女子大学 E棟 1階 108講義室
住所: 奈良市北魚屋東町

対象者:(第1部)どなたでも (第2部)当事者とご家族
参加者:(第1部)無料 (第2部)500円

<プログラム>
第1部:講演「流産・死産後のこころの変化とケアの基本」
    講師 竹ノ上ケイ子(慶応義塾大学名誉教授)

第2部:ポコズカフェ

<お申込み方法>
下記の内容を明記の上メールまたはFAXでお申込みください。

件名「第6回セミナー申し込み」
1)氏名(ふりがな)
2)1部・2部または両方のいずれかを明記
3)2部参加希望の方は赤ちゃんを亡くされた週数
4)電話番号
5)本セミナーを知ったきっかけ
6)返信用メールアドレスまたはFAX番号

メール:kokoro-center@cc.nara-wu.ac.jp
FAX: 0742-20-3584
*お申し込み後、返信いたします。

詳細:http://www.nara-wu.ac.jp/news/H27news/20160320.pdf
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プロフィール

miso1213

Author:miso1213
 2010年12月に6週で初期流産、そして2011年12月13日に息子を38週で死産しています。現在、3歳の娘の母親でもあります。
 自分の悲しみと向き合い、心の中の息子と共に、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。同じような死別体験者のために必要な情報提供もしていきたいと考えています。

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